緒方孝一「赤の継承 カープ三連覇の奇跡」オススメしたい!!!

広島東洋カープ

昨日ツイッターにもあげたけど

緒方監督の本

「赤の継承 カープ三連覇の軌跡」

 

これ、マジで読んだほうがいい。

泣ける。

緒方監督時代のカープは第二次黄金期で

3連覇もして、人気絶頂で幸せな監督人生だったかな〜

 

って思ってたけど

それだけじゃない。

苦悩もあるし、もちろんプレッシャーもあった。

順位をあげるのは難しいけど、

順位が下がるのは一瞬だよね。

 

いろんな葛藤があったんだな〜って感じた。

 

 

今までの自分の恩師や、指導してくれた監督・コーチたち

そばで支えてくれるトレーナーたちのことも

事細かに記してくれてる。

 

 

私は監督時代の緒方さんしか知らなくて

現役時代は知らないけど

やっぱり監督になる人たちって

現役時代から必死に戦ってきた人たちなんだよね。

 

 

認められて、コーチ・・そして監督へと

繋がっていく。

この本読んで、緒方さんの現役時代の事がすっごくわかって

一気に虜になったよ。

緒方さんファンだった人が見たら、もっと緒方さんを

好きになるだろうし

あんまり知らなかった人でも、私みたいに

絶対に虜になる。

 

 

カープの黄金期はなるべくしてなったな。って

感じることができると思う。

 

 

もちろん緒方さんだけの力ではなく

選手や、前監督、周りの人の力があっての優勝。

 

 

緒方さんはね、一度たりとも自分のおかげ。

なんて思ってない。

 

 

優勝、そして黄金期の裏に隠された

いろいろな物語が見れてめっちゃ楽しい。

そして、悲しい。

 

 

私はまだまだ半分しか読んでいないんだけど

まだ買ってない人がいたら

ぜひとも!!!!!

買って読んでもらいたいな〜〜

 

私も今週中には全部読むぞ〜〜!

 

 

 

<目次>

はじめに ただ感謝の気持ちを胸に

第1章 少年時代~選手時代
勝つためのヒントはすべてここで学んだ

第2章 コーチ時代(2010~2014年)
「この方向性で間違いない」青天の霹靂で監督就任へ

第3章 2015年
「勝つ、何がなんでも勝つ!」という気持ちの空回り

第4章 2016年
なぜ25年ぶりの優勝は実現したのか?私の「監督論」

第5章 2017年
たくましさを増した選手たちが成し遂げた連覇 私の「育成論」

第6章 2018年
“チームの完成”による三連覇 私の「組織論」

第7章 2019年
王者の試練 突き付けられた“勝ち続ける”困難

終  章 今はまだ、栄光への途中

 

 

 

2021年1月20日発売
定価(本体1,600円+税)

 

 

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