カープ選手たちの猛練習『量』だけだはなく『質』も重視

神宮球場カープファン 広島東洋カープ

今日はオープン戦おやすみ〜!!

 

なんで、今日はカープの伝統的とも言われる『練習量』についてピックアップしてみるよー!!

 

 

カープは、昔から練習量が多い・厳しい球団って言われてたんだよね。

 

 

もともと、カープの練習量が多くなったきっかけとしては、カープは市民球団でお金が少なかったから、他球団みたいに大型補強(お金をかけて助っ人外国人を入れる)ことができんかったらしいんよね。

 

 

その他球団に対抗するために、カープは練習第一!で今までやってきたんじゃね。

 

 

打者編

 

その代表とも言える練習が『ロングティー』

コーチがトスするボールを選手がひたすら打って遠くに飛ばしていく練習方法!

 

 

キャンプ中、早出、居残り練習どこをとっても、このロングティーは必ず行われとるよね。ボールいっぱいの箱を一箱するのもしんどいのに、これを二箱、三箱と選手たちはやり続けるんよね。

いやーー絶対腕パンパンになるよね><

 

「待った」は許されんけんね〜。

ひたすらボールがあげられるから打ち続けんといけんよね。

 

 

 

でも、猛練習のおかげでカープの強力打線は『ビッグレッドマシンガン打線』って呼ばれるようになったんだって!

 

 

昔から練習は『量』っていう感じのカープだったけど、近年は『質』にも意識して練習メニューをたくさん変えてきたんだって!

 

 

 

そのきっかけは、石井拓朗コーチ!

彼は、一つ一つに練習の意味を明確にして「このためにこの練習が必要」「こういう投手にはこういう打撃をする」っていうのを選手にしっかり教え込んできたんだって。

そのおかげで、選手もいざ投手と対決する時に、練習してきたことを生かして発揮できるんよね。

 

 

 

カープ1の練習量を誇る選手は?

これは、やっぱり鈴木誠也選手なんだって。

朝から晩までバットを振り込む!ずーっと!早出も居残りも必ずやるんだって。

 

誰もが認める努力の持ち主なんやね!

 

 

その成果は十分すぎるぐらい発揮されとるよね!

 

やっぱりさ、練習は裏切らんよね〜o(`ω´ )o

 

 

 

 

投手編

猛練習をする打者に比べて、投手は比較的他球団と変わらないぐらいの練習量なんだってさ。

 

多いといえば、『走り込み』

ピッチャーには走るっていう動作がとっても大事なんだって。体力をつけるためにもね。

 

 

でも、この走り込みもその日の体調に合わせて・・って感じらしい。

 

 

投手は打者と比べて、量より質重視!!投げ込むよりどれだけ質のいい投球を個人ができるかが大事になってくるんよね。

 

一見楽に見えるけど、個人の問題だから量で追い込むのとかとは別の厳しさがあるんだって。

 

 

投手は同世代も多いし、仲がいいで有名なカープだけど、練習は別!「一緒に競い合う」「一緒に高めあう」ことを意識してるんだって。

 

 

調子が悪い時もいい時もお互い励ましあって、支え合ってできるっていうのはすごくいいことだよね。

ライバルでもあり、高めてもいける仲間たち。

 

 

素敵やね〜〜〜!!!

 

 

カープの練習第一!思考ψ(`∇´)ψ

これからも、練習は厳しいけどこの球団に入れば自分を変えれる・高められる=だから入りたい!って思ってもらえるチームになるといいね!!

 

 

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