マツダスタジアムバックヤード

カープ〜背番号に込められた想い〜

広島東洋カープ

カープの背番号永久欠番が今どのくらいあるか知ってる?

 

 

『3』『8』『15』

この3つなんだって。

 

 

カープ永久欠番第1号は『8』の山本浩二さん。

 

1971年から1986年の15年間受け継いできた背番号は、ミスター赤ヘルの称号を持つ山本浩二だから、超えるものは現れないって思ったんだろうね。

 

 

 

次の永久欠番第2号は『3』の衣笠祥雄さん。

鉄人の異名を持つ衣笠さんは、連続試合出場の世界記録を持っていることから、これもまた超えるものは現れないって思ったんだろうね。

 

 

第3号はまだ記憶に新しいね。『15』の黒田博樹さん。

もうね、カープの英雄だよ!男気溢れる黒田さん。メジャーから古巣のカープに戻ってきて最後まで全力でカープに愛を注いでくれた黒田さんは、間違いなく永久欠番に選ばれる選手(^^)

 

 

 

今は、この3つだけど、これから先永久欠番になるほどの選手が出てきてほしいね〜〜〜カープ愛に溢れる人は現れるのか!?

 

 

 

 

 

そうそう、この記事を書こうと思ったきっかけにもなったんだけど。。

今読んでいる雑誌にいろんな球団の背番号物語がのってて!

 

 

カープのページもあったんだけどね、背番号にはいろいろ意味が込められたり、将来を見据えて与える番号とかもあるんだって!

 

 

 

 

まず、『1』と『7』はリーダー気質の人がつける番号。

 

 

『1』はまあ、なんとなくわかるよね。どのスポーツでも『1』ってエース選手がつけるイメージ!

 

 

カープでも、エース気質の選手がつけていて、有名な人だとカープ初優勝・日本一に導いた古葉竹識さんが現役時代につけていたんだよね。

他には、スイッチヒッターの山崎隆造さん。今結構テレビとかで解説やったりしてるよね。

あとは、エースといえばの前田智徳さん。天才って呼ばれていてカープの低迷期を支えた選手だよね!

 

 

前田智徳以来『1』を受け継ぐものは現れていないけど、今のカープだと誠也が次の『1』候補って言われてるよね。

 

 

次世代エース頑張ってほしいね^^

 

 

 

『7』も1には及ばないけど、リーダー気質がつけるって言われていて、初代ミスターカープの山本一義さん。

カープ低迷期を今の黄金期まで導く土台を作ってくれた野村謙二郎さんが現役の時につけていた番号でもある。

 

 

今は、堂林翔太選手がつけているんだけど・・

まだ決してエース・リーダーとは言えないよね。期待を込めてこの背番号を与えられたんだと思うから、見合う選手になるように頑張ってほしいね^^

 

 

 

 

エース投手ナンバーと言われているのは『14』

18歳で新人開幕投手勝利を飾った太田垣喜夫さん。初優勝時のエース外木場義郎さん。

 

有名なのは津田恒実さんだよね。炎のストッパーと言われて32歳の時に病気で亡くなっちゃったんだけど、今もストッパーといえば津田さんを超えるものはいないよね〜〜〜!

 

 

そして、今の14番は大瀬良大地選手!

エース目指して頑張ってくれてるよね〜。大瀬良選手は津田さんを目標にしてるんだよ。

 

先発とストッパーで立ち位置は違うけど、津田さんの「弱気は最大の敵」っていう言葉を胸に頑張っているらしいから、頑張ってほしいね〜!

 

 

 

ブレークスターがつける番号で知られているのは『51』

出世番号って呼ばれていて、1989年は江藤智さん。のちに巨人へFAして超バッシングされてたらしいけど・・。

 

1990年からは、さっきの背番号『 1』でも紹介した前田智徳さんが1をつける前につけていたのが51だったんよね。

 

そして、今の51はカープの新エースに一番近い男鈴木誠也選手!

本当にブレークスターになってるよね!

 

 

誠也が入った当初、誰もこんなに誠也が活躍する選手になるとはあんまり思っていなかったんじゃないかな^^

 

誠也には、カープを背負っていく若手の一人として頑張ってほしいね!!

 

 

 

背番号って、最初は球団から与えられる番号だからあんまり意味のこと考えることなかったんよね。

 

だから、今回背番号に対する想いを知って今後新しく入ってくる選手や背番号が変わる選手への見方が変わるよね〜。

 

 

「あ、この選手は期待されているんだ。リーダー気質なんだ」とか思いながら見ていくのも楽しいかもね^^