マツダスタジアム(鯉)

「カープ」ってどういう意味?なぜチームカラーは「赤」になったのか?

広島東洋カープ

こんにちは~~~!!!

 

 

 

今日はね、カープの意味調べるシリーズ!

 

以前「こいほー」「敬礼」とかの意味を知らべたことがあって、好評だったから

今日はほかにも気になるカープの初歩的なことを調べてみようかなって(*’ω’*)

 

 

 

 

先にこっちを本来するべきだったんかもしれんけど(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「カープ」ってどういう意味?

 

 

そもそも「カープ(Carp)」っていうのは日本語で「鯉」を意味するんよね(*ノωノ)

 

 

 

 

引用:Wikipedia

 

 

 

Wikipediaには小惑星の命名者がカープファンだったからっていう、おもしろい理由もww

 

 

 

 

 

「カープ」と名付けたのは谷川昇っていう人で、カープ創設者に携わった一人なんよね。

谷川昇 引用:Wikipedia

 

 

 

1)広島市を流れる川が「鯉」の産地であったこと

2)広島城が鯉城と呼ばれていたこと(広島城のまわりを鯉がたくさん泳いでいたことから)

3)鯉が出世魚であること

4)鯉のぼりは躍進の姿であること

 

 

から「カープ」っていうのが採用されたんだって( *´艸`)

 

 

 

 

原爆が落とされて壊滅的被害があった広島の復興を目指した希望の球団として、カープが創立されたんよね。

原爆で苦しみながらも、野球球団を作ろうと立ち上がった人たち本当にすごいと思う(#^^#)

 

 

 

 

ちなみに当時、ほかの候補に「ピジョン」、「レインボー」、「ブラックベア」、「アムズ」、「グリーンズ」とかあったらしいけど

あんまりピンとこんよね(笑)

 

 

やっぱり広島に関係があって、意味のある「カープ」っていうのが一番ピンとくるね(*^。^*)

 

 

 

 

 

 

 

チームカラーが「赤」になったわけは?

今では、カープ=赤

鯉をモチーフにしているんだから赤でしょ。

 

 

 

っていうイメージも多いけど、最初は「赤」ではなかったんよね!

 

 

 

 

1975年当時の監督ルーツさんが、弱かったカープを再建するべく

チーム改革をおこなったんよね。

 

 

 

 

その時まずとりかかったのが帽子とヘルメットの色。

燃える闘志を全面に出したいっていう想いと、ルーツがアメリカのコーチをしていた

クリーブランド・インディアンスのチームカラーが「赤」だったこともあり

 

 

 

カープの色を「赤」にしたらしんだよね。

 

 

 

 

 

それが当時の「赤ヘル軍団」として、見事に強くなっていったよね。

カープ初優勝になったこともあって、そのままチームカラー「赤」として

 

 

 

 

今までずっとやってきたんだね。

 

 

 

 

まあ、もうカープ=赤っていう感じだから

このまま「赤」でやっていってほしいね(*^▽^*)

 

 

 

どうだった?

 

 

 

意外に知らんことたくさんあるんよね~~~!

なんとなくカープを日頃見ているけど、いろんな歴史があって今の「カープ」ができていったんやね( `ー´)ノ

 

 

 

もっといろいろ調べてみよう~~っと!!!

じゃあ、また明日ね~!